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忙しい中ご飯を作ったのに、食べてくれなくてイライラしちゃう。どうしたらいいの?
仕事や育児で大変な中でご飯を作っても、食べてもらえないと心が折れそうになりますよね。
食べないと栄養面も心配になるし、残っている家事・育児の時間もなくなり気持ちに余裕もなくなってくるかと思います。
結論から言いますとイヤイヤ期の息子の食事に悩んでいた私は
・「もう作りたくない!」とイライラしてしまう原因と心構え
・「これをしたら食べてくれた!」ご飯を食べない子への5つの対応
で、イライラせずに気持ちに余裕をもって息子と接することができるように。



イライラするのは、食べない子どもと向き合おうと頑張っている証拠!
悩んでいるママパパと参考になれば嬉しいです。


・幼児期の男の子を子育て中
・30代 共働きのワーママ
イヤイヤ期に入った我が子の育児や、仕事をしながらの家事と戦闘中。
自身の体験や周りのママさんの体験をもとに記事を書いています。
1歳・2歳児がご飯を食べないのはなぜ?


1歳・2歳は成長が著しい時期。わがままでご飯を食べないわけではなく、何か原因があることも。ここでは、発達と食事の特徴からご飯を食べなくなる原因をお伝えします。
※発達には個人差があります。体重の著しい減少や、水分が全くとれていない場合は専門機関に相談しましょう。
1歳児がご飯を食べない理由
- 味の好みがでて味覚が敏感になる
- 歯が生えて食べることが不快になる
- 環境の変化に敏感になる
- 親の焦りやストレスが子どもに伝わる
- 自己主張が始まる



手づかみ食べをして周りが汚れたり、好みがでてきたり1歳児の食事は大変ですよね。
食事を嫌がるときにはこれらの要因を考慮して環境を整えてみましょう!
味の好みがでてきて味覚が敏感になる
味覚は生後数か月から徐々に発達し、1歳前後で様々な味を区別できるようになります。
味や触感に敏感になり、はじめて食べる食材や好みじゃない食材に対して拒否反応を表すこともあります。
歯が生えて食べることが不快と感じる
歯が生えるこの時期は、口の中の不快感で食べることを嫌がるときも。この場合は、やわらかい食材や食べやすい食事を選ぶようにしましょう。
環境の変化に敏感
1歳児は環境の変化や刺激に敏感な時期。食事の場所や雰囲気が変わると、ストレスや不安からご飯を食べないこともあります。
親の焦りやストレスが子どもに伝わる
親の焦りや不安が子どもに伝わると、食事を嫌がることがあります。リラックスした雰囲気を心掛けることが大切です。
自己主張が始まる
1歳児は自己主張が始まる時期。食事を拒否することで、何かを主張をすることもあります。
2歳児がご飯を食べない理由
- 好奇心や自己主張が強くなる
- 好みや嗜好の変化
- 食事量の変化
- 歯が生える不快感
- ストレスや不安
- 親の焦りや不安が伝わる



2歳前後は自己主張が強くなり、好みも変わる時期。イヤイヤも強くなり、ママパパは対応も大変だと思います。
食事を嫌がるときは、このような原因がないか把握し環境を整えてみましょう。
好奇心や自己主張が強くなる
2歳児は好奇心旺盛で外に興味を持つことがたくさんあり、食事時間が長くなることがあります。自己主張も強くなり、自分で食べたいもの・食べたくないものを明確に示すときがあります。
好みや嗜好の変化
2歳児は好みや嗜好が急速に変化する時期です。前は好きで食べていたものが急に嫌いになったり、新しい食べ物に興味を持たなくなることがあります。
食事量の変化
2歳児は成長に伴い食事量が変わることがあります。食欲が増える時期・減る時期があるので、その時期に合わせて食事量を調整して出すことが大切です。
歯が生える不快感、歯の健康状態が悪い
乳歯が生えそろうのは一般的に2歳半~3歳半頃。この歯が生えそろう過程の不快感や歯の健康状態が悪い場合、食事を嫌がることがあります。
ストレスや不安
2歳児は新しい環境や変化に対して敏感です。ストレスや不安を感じると、食事の拒否や食欲減退が起こることがあります。
親の焦りやストレスが伝わる
親子関係や食事の雰囲気が悪いと、2歳児は食事を嫌がることがあります。親のストレスや怒りが子どもに伝わることで、ご飯を嫌がることもあります。
「もう作りたくない!」とイライラしてしまう原因と心構え


- 親がイライラしてしまう原因には、時間との戦い・食べてくれないストレス・食べることへの期待があるから。
- 食べることに期待しない・栄養を気にしすぎない・食べたくない子どもの気持ちを一度受け入れることが大切!
せっかく作ったのに・・ご飯を食べない子どもにイライラしてまう原因とは
時間との戦いがある
仕事や育児で忙しい中で、子どもがご飯を食べてくれないと時間的なプレッシャーでイライラする原因となることもあります。
食べてくれない不安とストレス
子どもがご飯を食べてくれないと、栄養状態や成長が心配に。その不安が子どもが食事を食べない度に大きくなり、イライラしてしまう原因となっていることもあります。
食べることへの期待
忙しい中子どもの栄養を考えて作り、食べてくれることを期待すると、子どもが拒否したときにその期待の違いからイライラを生じてしまうこともあります。



我が家では、気に入らない食事は手で叩く→床にこぼれる→この繰り返しでイライラ・・のパターンがしょっちゅうでした。
食べなくて当たり前!イライラせず楽になる心構え
食べることに期待しない
頑張って作って食べてくれないとイライラの原因になるので、食べなくて当たり前くらいの気持ちでいると楽になります。
「今は食べたくないんだね」と共感する気持ちを
大人にも今はご飯の気分じゃない時がありますよね。「なんで食べてくれないの?!」ではなく「今は食べたくないんだね」と子どもの気持ちをいったん受け入れることも大切です。
栄養を気にしすぎない
子どもが食べてくれないと、栄養面も心配になりますよね。体重の減りがなく水分が取れていれば、1回の食事で栄養を気にしすぎないようにしましょう。



私は夕飯を食べなかったときなどは、「保育園では食べてたからいっか」「きなこ牛乳は飲んだからいっか」
くらいの心持ちで、1日の中である程度栄養が摂れていたら気にしないようにしています!
「これをしたら食べてくれた!」ご飯を食べない子への5つの対応


5つの対応
- 「どっちが食べたい?」と聞き食べたいと言った方を出す
- 簡単な調理や食事の準備に参加してもらう
- 食事中に遊びだしたり時間が経っても食べないときは、いったん切り上げる
- 親が食事を楽しみ、食事の無理強いをしない
- 味も栄養もバッチリ!ときには宅配冷凍幼児食を利用して気持ちに余裕を
「どっちが食べたい?」と聞き食べたいと言った方を出す
1~2歳児は自分の食べたいものや食べたくないものを表現できるようになる時期。
実際の食品や写真を見せ、
「パンとお米、どっちが食べたい?」
「いちごとバナナ、どっちが食べたい?」
と聞いて選ばせるようにしました。



自分で選んだものを食べれるので、食事の時のイヤイヤも少なくなりました。
簡単な調理や食事の準備に参加してもらう


幼児が食事の準備や調理に参加することで、食への興味が高まる効果があると言われています。
1~2歳児のそばで包丁や火を使うのは怖いので我が家では、
・ボウルに入れた水で野菜を洗ってもらう
・電子レンジのスイッチを押してもらう
などをして、食事の準備に参加してもらいました!



「このニンジンさん、さっきキレイキレイしてくれたお野菜だよ~」と促すと、少しずつ食べてくれるように・・!
食事中に遊びだす、時間が経っても食べないときは切り上げる


子どもが集中して食事ができる時間は限られているので、我が家の場合は30分経過しても食べなかったり遊びだした場合は、一度食事を切り上げるようにしています。
本当に空腹になったときに訴え、食べるようになりました!



一度時間と距離を置くことで、親も冷静になれます。
親が食を楽しみ、食事の無理強いをしない


幼児期は大人の食事行動を観察し、それを模倣して食事のマナーや楽しみを学ぶ時期でもあります。
大人が食事を楽しんでいる姿や美味しそうに食べる姿を見せることで、子どももその様子を真似するようになりました。
子どものペースを尊重し、食べないときは「そんな気分なんだな~」と気持ちを切り替えるようにして、子どもが食べてくれないことへのストレスをためないようにしました。
管理栄養士が監修している宅配の冷凍幼児食を試した


毎日毎日子どものご飯を考えていると疲れてしまいますよね。
・食材を買いに行けなかった
・仕事で疲れて作る気分じゃない
・手作りのご飯を食べてくれなかった
・いつもと同じメニューに飽きた
のような時には我が家では、冷凍庫にストックしている宅配の冷凍幼児食を利用しています。



栄養の心配もなくなるし、家事の時短にもなるので、心に余裕ができるようになりました。
【体験談】作りたくないときはご飯を作らない!冷凍幼児食を上手に活用


市販のレトルトを一切食べない我が子が食べてくれた
ドラッグストアなどに売っている、便利な子どものレトルト食品。うちの子どもは一切食べてくれませんでした。
たまには仕事のあとご飯作らないでゆっくりしたいな・・と思い見つけたのが、冷凍幼児食。




楽しみながら食事ができる!



食べてくれるかな・・?と恐る恐るあげましたが、最初はいつもと違う味に驚くも完食してくれました!
冷凍幼児食の中でも冷凍幼児食mogumoは、管理栄養士監修で栄養も味もバッチリ!そして、子どもがご飯を食べなかった時などに管理栄養士に無料で相談できるサービスもあります。
子どものご飯で悩んだときに相談できるので、一人で悩まずに済むようになりますよ。
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食材を買う・作る・片づける手間を考えたら意外と高くない
幼児期の食事は、
- 食材から調理方法に気を使う
- 大人の料理と別で作ると洗い物が増える
- 大人の食事を取り分ける場合、子どもが食べれるメニューになるので物足りない
ことから、気を使ったり食材を買う・作る・片づけるのに手間がかかりますよね。
毎日を宅配幼児食にするとコストが高くなりますが、仕事が忙しく疲れてる時やママの体調が悪い時、作ったご飯を食べなかった時に利用することで心に余裕ができるように!



我が家では冷凍庫にストックし週2回、疲れた時や夫にご飯をお願いする時に利用しています!
家事の時間が減るので、子どもとゆっくり絵本を読む時間を確保できるようになりました。


まとめ
- 1~2歳児がご飯を食べないのは、自己主張が強くなることや、歯の不快感、親のストレスが伝わることが原因となることもある。
- 子どもの今は食べたくないという気持ちに共感し、親も「食べなくて当たり前」くらいの気持ちでいるのがイライラしないコツ
- 子どもがご飯を食べてくれた5つの対応
①「どっちが食べたい?」と聞き食べたいと言った方を出す
②簡単な調理や準備に参加してもらう
③食べないときはいったん切り上げる
④親が食を楽しむ姿を見せる
⑤冷凍幼児食を利用する - ときには宅配の冷凍幼児食を利用することで、調理や後片付けの時短ができ、心に余裕ができたり子どもと過ごす時間を増やすことができる
幼児期の食事は大人の真似をすることで、マナーを学んだり食事の楽しさを覚える大切な時期。
子どもがご飯を食べないことにストレスを感じすぎないよう、「そのうち食べるだろう」くらいの心構えでいて、ママパパも食事を楽しんでいる姿を見せることが子どもにも良い影響を与えます!



仕事・家事・育児に追われている中でご飯を作るのは本当に大変ですが、時には手抜きをして頑張りすぎないようにしましょうね。