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    パーム油不使用の粉ミルク3選|お得に購入できるサイトも比較

    パーム油を使っていない粉ミルクってあるの?

    赤ちゃんの健康のためには、パーム油を使用していない粉ミルクを使いたいでよね。

    パーム油にはカルシムや良質な脂肪の吸収を妨げたり、便秘になる可能性が指摘されているため、赤ちゃんに飲ませるのは不安に思う方もいるかと思います。

    現在、国内の粉ミルクにはパーム油が使われているため、外国産のオーガニック粉ミルクでパーム油不使用のもの厳選しました。

    スクロールできます
    原産国認証対象月齢特徴販売サイト
    Bubs(バブズ)


    Organic Grass Fed Infant Formula ステップ1
    オーストラリアNASSA
    オーストラリアと国際的な有機認証機関
    0~6ヶ月

    ※ステップ2は6~12か月
    ・無農薬、化学肥料不使用、遺伝子組み換え不使用
    ・牧草飼育の牛乳

    (穀物飼育より自然の栄養を多く含む)
    ・人工甘味料や合成着色料なし

    \ 正規販売店/

    Holle(ホレ)


    ヤギミルク
    Step1
    ドイツデメータ認証
    ドイツの信頼性のあるオーガニック認証
    0~6ヶ月

    ※ステップ2は6~12か月
    ・オーガニックの牧草で育ったヤギのミルクを使用
    ・牛乳と比べてタンパク質、ビタミン、カルシウム、ビタミン類が豊富

    Kendamil
    (ケンダミル)


    Organic First Infant Milk
    イギリスSoil Association
    ヨーロッパの厳しいオーガニック基準
    0~12ヶ月・牧草飼育の牛乳を使用(穀物飼育より自然の栄養を多く含む)
    ・パーム油フリー
    ・イギリス王室御用達

    ※2025年2月時点の情報

    この記事では、パーム油が体に与える影響や外国産のパーム油不使用の粉ミルクを紹介しています。

    お得に購入できるサイトも比較しているので、赤ちゃんの粉ミルク選びに悩んでいる、ママ・パパの参考になれば嬉しいです。

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    パーム油ってなに?

    パーム油不使用の粉ミルク

    パーム油はアブラヤシの実から採れる植物油で世界でも多く生産・消費されています。食品や化粧品、洗剤など幅広く利用されていますが、熱帯雨林の破壊や生態系への影響が問題視されています。

    粉ミルクには母乳に近い脂肪酸バランスに近づけるために使用されています。

    パーム油が体に与える影響とは

    イギリスの粉ミルクメーカーのケンダミルでは、パーム油を摂取することで

    • カルシウムや良質な脂肪の吸収を妨げる
    • 後年に骨密度や骨量の低下を引き起こす可能性
    • 便がかたくなり便秘になる

    という体への影響を考え、パーム油を使用せずに粉ミルクを製造しています。

    パーム油は乳児用粉ミルクの成分として認められていますが、最適な選択ではないかもしれないという研究結果もあります。また、パーム油を含む乳児用ミルクは、カルシウムなどの重要なミネラルだけでなく、良質な脂肪の吸収を妨げることも研究で示されています。また、パーム油の摂取は、後年、骨量や骨密度の低下などの問題を引き起こす可能性があることも研究でわかっています。(2) 赤ちゃんの消化器系への影響もあります。パーム油を含む粉ミルクを飲むと、便が硬くなり、便秘になる赤ちゃんもいます。これは、パルミチン酸 (パーム油由来の脂肪酸) がカルシウムと結合して、赤ちゃんの腸内で不溶性の石鹸や未消化の粒子を形成し、それが硬い便となって赤ちゃんの体から排出されるときに起こります。(3)

     (2) Koo WW、Hockman EM、Dow M. 乳児用調製粉乳の脂肪混合物中のパームオレイン:腸管でのカルシウムと脂肪の吸収、および骨の石灰化への影響。J Am Coll Nutr. 2006 年 4 月;25(2):117-22。doi: 10.1080/07315724.2006.10719521。PMID: 16582027 (3) Lasekan、John B 他「乳児用調製粉乳中のパームオレインによる便の硬さと排便頻度への影響:ランダム化臨床試験のメタ分析」Food & nutrition research vol. 61,1 1330104. 2017年6月14日、doi:10.1080/16546628.2017.1330104 

    引用:ケンダミル公式 Google翻訳

    また、食品安全委員会のオーストリア保健食品安全局(AGES)、モノクロロプロパンジオール類(MCPD)の脂肪酸エステル及びグリシドール脂肪酸エステルに関するファクトシートを公表によると、植物油を製造工程で生成される3-MCPD脂肪酸エステルには発がん作用があると言われています。

    3-MCPD脂肪酸エステルはパーム油に高い濃度で含まれていますが、他の植物油にも含まれています。

    食品中の3-MCPDの摂取量はほとんどの摂取者にとって安全と評価されるが、摂取量の多い若年層の摂取者には、潜在的な健康上の懸念が存在する。最悪の場合、乳児用調整乳のみを摂取している乳児は、安全な摂取量を容易に超えてしまう可能性もある。

    引用:食品安全関係情報詳細

    次に粉ミルクに使用されてるパーム油について、厚生労働省の見解・回答ご紹介します。

    厚生労働省の回答

    Q2 粉ミルクに使用されているパーム油には、安全性が懸念されている物質が含まれていると聞きましたが本当ですか。


    A2 パーム油は、アブラヤシから得られた植物油であり、国内外で広く乳児用粉ミルクに使用されています。パーム油などの油脂には、製造時に成分が化学反応を起こし、3-MCPD 脂肪酸エステルという物質が意図せずに微量に生成されることがあります。
    (中略)

    3-MCPD 脂肪酸エステルについては、
    ① 農林水産省が行った食品中の含有量調査の結果、諸外国と比べて低い傾向にあること、
    3-MCPD 脂肪酸エステルの摂取による健康被害の報告は確認されていないことから、食品安全委員会より、「現在の科学的知見においては、これまでと同様に日本人における健康への懸念は低いと考えている」との見解が示されています(平成27 年 1 月時点)。
    各粉ミルクメーカーにおいては、粉ミルク中の 3-MCPD 脂肪酸エステルを低減するための取組が進められていますが、厚生労働省としても、JECFA の評価を踏まえた国際機関や諸外国の動向、最新の知見を注視しつつ、必要に応じ対応を検討してまいります。

    引用:厚生労働省 粉ミルクの原料について

    3-MCPD 脂肪酸エステルは諸外国と比べて含有量が低いことや健康被害の報告がないため、日本人への健康への影響は低いという回答でした。

    粉ミルクは混合派や完ミ派の赤ちゃんは毎日飲むものなので、懸念点がある以上、できるだけパーム油が入っている粉ミルクは避けたいですね。

    国内の粉ミルクはパーム油を使用している

    パーム油不使用の粉ミルクは?

    現状としては、国内の主要メーカーの粉ミルクにはパーム油が使用されています。

    パーム油使用原材料記載URL
    はぐくみパーム核油、パーム油森永乳業 はぐくみ
    Eあかちゃんパーム核油、パーム油森永乳業 E赤ちゃん
    ほほえみパーム核油明治 ほほえみ
    アイクレオパームオレイングリコ アイクレオ
    はいはいパーム核油、パーム油和光堂レーベンスミルク はいはい
    すこやかパーム核油、パーム油雪印ビーンスターク すこやか
    ぴゅあパーム核油、パーム油雪印メグミルク ぴゅあ

    パーム油・・・アブラヤシの果肉から採れる油
    パーム核油・・・アブラヤシの種子(核)から採れる油
    パームオレイン・・・パーム油を精製して液体部分を取り出したもの

    国産の粉ミルクメーカーは衛生管理や品質管理を徹底している点や、言語の壁がないので問合せが簡単にできる安心感もあります。親としては何を基準に粉ミルクを選ぶのか悩ましいところですね。

    パーム油不使用のオーガニック粉ミルク3選

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    原産国認証対象月齢特徴販売サイト
    Bubs(バブズ)


    Organic Grass Fed Infant Formula ステップ1
    オーストラリアNASSA
    オーストラリアと国際的な有機認証機関
    0~6ヶ月

    ※ステップ2は6~12か月
    ・無農薬、化学肥料不使用、遺伝子組み換え不使用
    ・牧草飼育の牛乳

    (穀物飼育より自然の栄養を多く含む)
    ・人工甘味料や合成着色料なし

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    Holle(ホレ)


    ヤギミルク
    Step1
    ドイツデメータ認証
    ドイツの信頼性のあるオーガニック認証
    0~6ヶ月

    ※ステップ2は6~12か月
    ・オーガニックの牧草で育ったヤギのミルクを使用
    ・牛乳と比べてタンパク質、ビタミン、カルシウム、ビタミン類が豊富

    Kendamil
    (ケンダミル)


    Organic First Infant Milk
    イギリスSoil Association
    ヨーロッパの厳しいオーガニック基準
    0~12ヶ月・牧草飼育の牛乳を使用(穀物飼育より自然の栄養を多く含む)
    ・パーム油フリー
    ・イギリス王室御用達

    ※2025年2月時点の情報

    外国産の粉ミルクは高くコストがかかるので、1缶(箱)とグラムの値段で比較したところ

    Bubs(バブズ)が800gで6,599円~
    Holle(ホレ)が400gで5,080円~
    Kendamil(ケンダミル)が800gで7,690円~

    と、Bubs(バブズ)が一番安い値段でした!バブズは楽天やYahoo!でも購入できますが、正規販売店であるエミューズが一番お得に購入できます。

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    Bubs(バブズ) Organic Grass Fed Infant Formula ステップ1

    Bubs(バブズ)の原材料

    有機乳糖、有機植物油ブレンド(高オレイン酸ひまわり、ココナッツ、大豆、カノーラ)、有機全乳粉末、有機乳清タンパク質濃縮物、有機脱脂粉乳、有機ガラクトオリゴ糖(GOS)、乳化剤(大豆レシチン)、ドコサヘキサエン酸 (DHA、藻類由来)、アラキドン酸(ARA)、ビフィズス菌BB536
    ビタミン:アスコルビン酸、酢酸dl-α-トコフェリル、酢酸ビタミンA、ナイアシンアミド、パントテン酸カルシウム、コレカルシフェロール、塩酸チアミン、シアノコバラミン、フィトナジオン、塩酸ピリドキシン、葉酸、D-ビオチン
    ミネラル:リン酸カリウム、リン酸カルシウム、塩化マグネシウム、塩化ナトリウム、炭酸カルシウム、塩化カリウム、硫酸第一鉄、クエン酸カリウム、クエン酸ナトリウム、硫酸亜鉛、硫酸銅、硫酸マンガン、カリウム、亜セレン酸ナトリウム

    引用:エミューズ

    Bubs(バブズ)はバブズ・オーストラリア社が作っているオーガニック粉ミルクです。母乳に近い味やにおいで赤ちゃんも飲みやすく、溶けやすいので調乳しやすい粉ミルクです。

    また、Bubs(バブズ)の牧草飼育の牛乳は、

    • トウモロコシなどの遺伝子組み換え成分を消費しない
    • 穀物飼育の牛乳より自然の栄養を多く含んでいる

    というメリットがあり、赤ちゃんにも安心して飲ませられます。

    オーストラリアの厳しいオーガニック認証を取得しており、安全性が高い粉ミルクです。楽天サイトでも口コミが多く、安心して利用できますね。

    Bubs(バブズ)は楽天・Amazon・Yahoo!・正規販売店ではどこがお得に買える?

    Bubs(バブズ)オーガニックグラスフェッド粉ミルクステップ1 800gはどこでお得に買えるのか調べてみました。

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    送料1缶800g3缶セット6缶セット
    楽天無料6,690円17,499円32,499円
    Amazon無料10,455円
    Yahoo!無料6,690円17,499円32,499円
    エミューズ(正規販売店)無料6,599円16,499円30,999円
    2025年2月時点の料金です。最新情報は各ページをご覧ください。

    1缶あたりの値段は、バブズの正規販売店であるエミューズが一番お得でした。

    エミューズは無料会員登録で300円ポイント、インスタフォローで500円ポイントがもらえるのでさらにお得にお買い物ができるようです。

    エミューズでは全額返金保証もあるので、「せっかく高いミルクを買ったのに飲んでくれない」という時も安心です。

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    Holle(ホレ) ヤギミルクStep1

    Holle(ホレ)の原材料

    全ヤギ乳**¹、乳糖*、全ヤギミルク粉末**¹、植物油* (ひまわり油*、菜種油*)、炭酸カルシウム、酒石酸水素コリン、微細藻類シゾキトリウム sp.² 由来の油、モルティエレラ アルピナ由来の油 、クエン酸ナトリウム、クエン酸カリウム、L-チロシン、オルトリン酸カルシウム塩、ビタミンC、L-トリプトファン、L-シスチン、硫酸鉄、硫酸亜鉛、炭酸マグネシウム、パントテン酸、ナイアシン、硫酸銅、ビタミンE、ビタミンA 、ビタミン B1、ビタミン B6、硫酸マンガン、葉酸、亜セレン酸ナトリウム、ビタミン K1、ヨウ化カリウム、ビオチン、ビタミン D、ビタミン B12 ¹

    100 g の乳児用粉乳は 317 ml の全乳から作られます ² には DHA (オメガ 3、 乳児用粉ミルクには法的に義務付けられています)* 有機農法による ** デメテル (ビオディナミ農法による、合計デメテル含有量 67%) ヤギミルクには、A2 タンパク質が天然に含まれています。 この製品に含まれるDHAは植物由来です(魚油ではなく藻類由来)。

    引用:ドイツポーター

    Holle(ホレ)は、世界基準の中でも特に厳しい有機基準のデメター認証を取得しているベビーフードブランドです。

    自然豊かなアスプス山脈でのびのび育ったHolle(ホレ)のヤギのミルクは、

    • 牛乳と比べるとタンパク質、脂質、カルシウム、ビタミン類が豊富
    • アレルギーの原因物質となる「aS1-カゼイン」が少ない
    • 脳の発達に重要なタウリンが母乳と同じくらい含まれている

    という特徴があります。

    そのため、赤ちゃんの成長発達やアレルギーが心配がママパパにおすすめの粉ミルクです。

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    Yahoo!無料5,080円16,100円36,700円
    2025年2月時点の料金です。最新情報は各ページをご覧ください。

    Holle(ホレ)の粉ミルクは、Yahoo!が一番お得でした。

    外国産の粉ミルクは輸入品なので、費用が高くなります。ポイントやクーポンを使ってお得に購入しましょう!

    \ Holle(ホレ)商品ページはこちら /

    Kendamil(ケンダミル) Organic First Infant Milk 

    Kendamil(ケンダミル)の原材料

    オーガニック全乳、有機脱塩乳ホエイプロテインパウダー、有機スキムミルク、有機植物油(ヒマワリ、ココナッツ、菜種)、有機ガラクトオリゴ糖(牛乳由来)、クエン酸カルシウム、クエン酸ナトリウム、塩化カリウム、乳酸カルシウム、塩化マグネシウム、 ドコサヘキサエン酸、ビタミンC、水酸化カリウム、酒石酸コリン、イノシトール、アラキドン酸、タウリン、ヌクレオチド(シチン-5′-一リン酸、ウリジン-5′-一リン酸二ナトリウム、アデノシン-5′-一リン酸、イノシン-5′-一リン酸二ナトリウム 、グアノシン-5′-一リン酸二ナトリウム)、ピロリン酸鉄、硫酸亜鉛、ビタミンE、ナイアシン、パントテン酸、硫酸銅、チアミン、リボフラビン、ビタミンA、ビタミンB6、硫酸マンガン、葉酸、ヨウ化カリウム、セレン酸ナトリウム、ビタミン K、ビタミンD3、ビオチン、ビタミンB12

    引用:ロイヤルグディーズ

    Kendamil(ケンダミル)は、イギリスの60年以上の歴史がある粉ミルクや離乳食を製造している会社です。

    イギリス王室御用達でもあるKendamil(ケンダミル)の粉ミルクは、

    • パーム油フリー
    • 牧草飼育の牛乳を使用(穀物飼育より自然の栄養を多く含む)

    という特徴があります。

    パーム油はカルシウム吸収を妨げたり便秘の原因になることがあります。パーム油を使用せず、母乳に近い脂質バランスなので、赤ちゃんのお腹に優しい粉ミルクです。

    Kendamil(ケンダミル)は楽天・Amazon・Yahoo!ではどこがお得に買える?

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    楽天無料7,690円27,200円38,700円
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    2025年2月時点の料金です。最新情報は各ページをご覧ください。

    Kendamil(ケンダミル)は楽天サイトで販売がありましたが、AmazonとYahoo!には商品がありませんでした。(2025年2月時点)

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    パーム油に関するよくある質問

    粉ミルクにパーム油が使用されてるのはなぜ?

    母乳に近い脂肪酸バランスに近づけるために使用されています。

    また、パーム油は他の油脂と比べて安価で安定供給が可能となっています。

    パーム油と有機パーム油は何が違うの?

    有機パーム油は化学肥料や農薬を使わず、環境に配慮した方法で生産されたものです。通常のパーム油と比べると生産コストが高く価格も上がります。

    パーム油はどんな物に含まれているの?

    食品や化粧品、バイオ燃料などに幅広く使われています。

    食品安全関係情報詳細によると、乳幼児期は粉ミルクやフォローアップミルクで、3歳までの子は植物油やお菓子(ビスケットやケーキ)、揚げ物などを通して摂取すると言われています。

    まとめ|パーム油不使用の粉ミルクで体にやさしく安心できる選択を

    この記事では、パーム油不使用の粉ミルク3つを比較してご紹介しました。

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    外国産のパーム油不使用の粉ミルクは1缶800gで約6,500~7,000円、国内の粉ミルクは1缶800gで約2,000~3,000円なので、外国産粉ミルクを使用すると費用は約3倍近くかかってしまいます。

    コストかかかってしまいますが、粉ミルクは赤ちゃんのうちは毎日飲む物。だからこそ、親として体にやさしく安心できるものを選択して、未来の健康を作ってあげたいですね。

    ここまで読んでいただきありがとうございました!

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