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    粉ミルクは添加物だらけ?国産と外国産オーガニック粉ミルクを比べてみた

    赤ちゃんには安全なものを与えたいけど、日本の粉ミルクは添加物だらけなの?「外国産の方が安全」というネットの情報は本当なの?

    ネットには様々な情報があるので、どんな粉ミルクを選べばいいか悩みますよね。

    原材料を調べたところ、国産の粉ミルクは遺伝子組み換え作物を原料とする加工品やパーム油を使用している点が気になりました。また、外国産のオーガニック粉ミルクはコストはかかりますが、有機農法で遺伝子組み換えでない原材料やパーム油フリーの粉ミルクがあることが分かりました。

    この記事では、遺伝子組み換え作物やパーム油がどんな影響があるのかや国産粉ミルクの現状、赤ちゃんに安心して利用できる外国産オーガニック粉ミルクの比較をしています。

    「赤ちゃんには安全な粉ミルクを飲んでもらいたい」というママパパの参考になれば嬉しいです。

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    【添加物だらけ?】国内の粉ミルクの気になること

    粉ミルクは添加物だらけ?

    国内の粉ミルクは、「遺伝子組み換え作物を原料としている加工品を使用していること」「パーム油を使用していること」が気になる点です。

    安全性が確認されているかやどんな健康被害が懸念されているのかを調べてみました。

    遺伝子組み換え作物を原料とする加工品

    遺伝子組み換え作物とは、害虫耐性や除草剤耐性などのために遺伝子を人工的に改変した作物です。

    以下、厚生労働省の回答です。

    Q1 粉ミルクに遺伝子組換え食品が使われていると聞きましたが本当で
    すか。


    A1 我が国においては、輸入食品を含め、食品衛生法に基づき、食品安全委員会による安全性の評価を経ていない遺伝子組換え食品の輸入や販売を禁止しています。
    民間団体が国内の粉ミルクメーカー6社に対して行ったアンケート調査によれば、遺伝子組換え作物を原料とする加工品を使用していることを全6社が回答していますが、これらの加工品の原料となる遺伝子組換え作物は、全て我が国で安全性が確認されているものであることが確認されていますので、粉ミルクの安全性に問題はないと考えています。

    引用:厚生労働省 粉ミルクの原料について
    遺伝子組み換え作物の健康リスクとは?

    遺伝子組み換え作物の健康へのリスク・懸念点は、「人体への長期的な影響が完全に検証されていない」という点です。アレルギー反応を引き起こす可能性や、腸内細菌のバランスに影響を与える可能性が指摘されています。

    パーム油

    パーム油は、アブラヤシの果実から採れる植物油です。母乳に含まれる脂質の構成に近づけるために粉ミルクに使用されています。低コストで安定供給できるというメリットがある一方で安全性が懸念されています。

    以下、厚生労働省の回答です。

    Q2 粉ミルクに使用されているパーム油には、安全性が懸念されている物質が含まれていると聞きましたが本当ですか。


    A2 パーム油は、アブラヤシから得られた植物油であり、国内外で広く乳児用粉ミルクに使用されています。パーム油などの油脂には、製造時に成分が化学反応を起こし、3-MCPD 脂肪酸エステルという物質が意図せずに微量に生成されることがあります。
    (中略)

    3-MCPD 脂肪酸エステルについては、
    ① 農林水産省が行った食品中の含有量調査の結果、諸外国と比べて低い傾向にあること、
    3-MCPD 脂肪酸エステルの摂取による健康被害の報告は確認されていないことから、食品安全委員会より、「現在の科学的知見においては、これまでと同様に日本人における健康への懸念は低いと考えている」との見解が示されています(平成27 年 1 月時点)。
    各粉ミルクメーカーにおいては、粉ミルク中の 3-MCPD 脂肪酸エステルを低減するための取組が進められていますが、厚生労働省としても、JECFA の評価を踏まえた国際機関や諸外国の動向、最新の知見を注視しつつ、必要に応じ対応を検討してまいります。

    引用:厚生労働省 粉ミルクの原料について
    3-MCPD 脂肪酸エステルって何?

    食品安全委員会に掲載されていた、オーストリア保健食品安全局からの公表によると3-MCPD 脂肪酸エステルヒトに対して発がん作用があるとされています。パーム油に高い濃度で含まれますが、他の植物油にも含まれています。

    参考:オーストリア保健食品安全局(AGES)、モノクロロプロパンジオール類(MCPD)の脂肪酸エステル及びグリシドール脂肪酸エステルに関するファクトシートを公表

    また、パーム油にはカルシウムの吸収を阻害したり、便秘の原因になるとも言われています。

    完全ミルクや混合のママとしては粉ミルクは毎日飲むものなので、健康被害は報告されていないと言われても発がん作用があるとできるだけ摂取は控えたいところですよね・・。

    国内の粉ミルクの現実

    国産の粉ミルクでパーム油を使用しているメーカーがあるか調べたところ、「はぐくみ、E赤ちゃん、ほほえみ、アイクレオ、はいはい、ぴゅあ、すこやか」の原材料にパーム油の記載がありました。(2025年2月時点)

    また、Tanetの調査によると国内大手粉ミルクメーカ6社が遺伝子組み換え作物を原料とする加工品が使われおり、理由は「安定した調達を行うため」とのことです。

    現在国産の粉ミルクでオーガニックの物はありません。

    国産の粉ミルクメーカーは、法律のもと衛生管理や品質管理を徹底しているという安心感もありますし、親としては何を基準に粉ミルクを選ぶのか悩ましいところですね。

    外国産のオーガニック粉ミルクおすすめ5選

    粉ミルクは添加物だらけ?

    安全な粉ミルクを選ぶことは赤ちゃんの未来を守ることにつながります。ここでは、外国産のオーガニック認証を受けている粉ミルク5つを比較していきます。

    スクロールできます
    原産国認証特徴販売サイトで費用や
    口コミを確認
    Bubs(バブズ)


    オーストラリアNASSA
    オーストラリアと国際的な有機認証機関
    ・無農薬、化学肥料不使用、遺伝子組み換え不使用
    ・牧草飼育の牛乳

    (穀物飼育より自然の栄養を多く含む)
    ・人工甘味料や合成着色料なし


    \ 正規販売店/

    HiPP(ヒップ)


    ドイツドイツのバイオ農産物法が定めたオーガニック基準をクリア・無農薬有機農法で飼育した牛
    Bellamy’s
    (ベラミーズ)

    オーストラリアNASSA
    オーストラリアと国際的な有機認証機関
    ・穀物飼育の牛乳
    ・人工添加物なし、無農薬、化学肥料不使用
    ・遺伝子組み換え不使用


    \ 正規販売店 /

    Holle(ホレ)
    ヤギミルク

    ドイツデメータ認証
    ドイツの信頼性のあるオーガニック認証
    ・オーガニックの牧草で育ったヤギのミルクを使用
    ・牛乳と比べてタンパク質、ビタミン、カルシウム、ビタミン類が豊富


    Kendamil
    (ケンダミル)


    イギリスSoil Association
    ヨーロッパの厳しいオーガニック基準
    ・牧草飼育の牛乳を使用(穀物飼育より自然の栄養を多く含む)
    ・パーム油フリー
    ・イギリス王室御用達


    ※2025年2月時点の情報

    値段は高くなりますが、有機農法の原材料を使用している点が国産の粉ミルクと比べて安心できます。

    私は第2子が生まれたら、牧草飼育の牛乳のKendamil(ケンダミル)、Bubs(バブズ)か、牛乳より栄養が多いHolle(ホレ)のヤギミルクを検討します。どちらもパーム油を使用していない点も安心できると考えています。

    • 無添加:食品などに合成保存料・人工着色料・香料・化学調味料などの添加物を使用していないこと
    • オーガニック:化学合成農薬・化学肥料・遺伝子組み換え技術を使わずに生産された製品のこと
    • 有機農法:化学合成農薬・化学肥料・遺伝子組み換え技術を使わず、自然の力で作物を育てる農法

    Bubs(バブズ) Organic Grass Fed Infant Formula ステップ1

    Bubs(バブズ)の原材料

    有機乳糖、有機植物油ブレンド(高オレイン酸ひまわり、ココナッツ、大豆、カノーラ)、有機全乳粉末、有機乳清タンパク質濃縮物、有機脱脂粉乳、有機ガラクトオリゴ糖(GOS)、乳化剤(大豆レシチン)、ドコサヘキサエン酸 (DHA、藻類由来)、アラキドン酸(ARA)、ビフィズス菌BB536
    ビタミン:アスコルビン酸、酢酸dl-α-トコフェリル、酢酸ビタミンA、ナイアシンアミド、パントテン酸カルシウム、コレカルシフェロール、塩酸チアミン、シアノコバラミン、フィトナジオン、塩酸ピリドキシン、葉酸、D-ビオチン
    ミネラル:リン酸カリウム、リン酸カルシウム、塩化マグネシウム、塩化ナトリウム、炭酸カルシウム、塩化カリウム、硫酸第一鉄、クエン酸カリウム、クエン酸ナトリウム、硫酸亜鉛、硫酸銅、硫酸マンガン、カリウム、亜セレン酸ナトリウム

    引用:エミューズ

    Bubs(バブズ)はバブズ・オーストラリア社が作っているオーガニック粉ミルクです。母乳に近い味やにおいで赤ちゃんも飲みやすく、溶けやすいので調乳しやすい粉ミルクです。

    また、Bubs(バブズ)の牧草飼育の牛乳は、

    • トウモロコシなどの遺伝子組み換え成分を消費しない
    • 穀物飼育の牛乳より自然の栄養を多く含んでいる

    というメリットがあり、赤ちゃんにも安心して飲ませられます。

    オーストラリアの厳しいオーガニック認証を取得しており、安全性が高い粉ミルクです。楽天サイトでも口コミが多く、安心して利用できますね。

    Bubs(バブズ)は楽天・Amazon・Yahoo!・正規販売店ではどこがお得に買える?

    Bubs(バブズ)オーガニックグラスフェッド粉ミルクステップ1 800gはどこでお得に買えるのか調べてみました。

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    送料1 缶3缶セット6缶セット
    楽天無料6,690円17,499円32,499円
    Amazon無料10,455円
    Yahoo!無料6,690円17,499円32,499円
    エミューズ(正規販売店)無料6,599円16,499円30,999円
    2025年2月時点の料金です。最新情報は各ページをご覧ください。

    1缶あたりの値段は、バブズの正規販売店であるエミューズが一番お得でした。

    エミューズは無料会員登録で300円ポイント、インスタフォローで500円ポイントがもらえるのでさらにお得にお買い物ができるようです。

    エミューズでは全額返金保証もあるので、「せっかく高いミルクを買ったのに飲んでくれない」という時も安心です。

    \ バブズの正規販売店/

    HiPP(ヒップ) organic combiotic first infant milk 1

    HiPP(ヒップ)の原材料

    有機スキムミルク、有機ホエイ製品、有機植物油(有機パーム油*、有機菜種油、有機ヒマワリ油)、有機ラクトース、有機ラクトースからの有機ガラクトオリゴ糖、魚油、塩化カルシウム、クエン酸カリウム、モルティエラアルピナオイル 、コリン、クエン酸ナトリウム、L-フェニルアラニン、オルトリン酸のカルシウム塩、L-トリプトファン、硫酸マグネシウム、炭酸カルシウム、L-ヒスチジン、硫酸亜鉛、硫酸第一鉄、安定剤乳酸、ビタミンC、ビタミンE、ナイアシン、パントニン 、硫酸第二銅、ビタミンA、ビタミンB1、ヨウ素酸カリウム、ビタミンB6、葉酸、セレン酸ナトリウム、ビタミンK、硫酸マンガン、ビタミンD、D-ビオチン、ビタミンB12、*持続可能な有機生産

    引用:ロイヤルグラディーズ

    HiPP(ヒップ)の粉ミルクは、ドイツの100年以上歴史がる老舗メーカーHiPP社が製造しています。

    無農薬有機農法で飼育した牛乳を利用しており、ドイツのバイオ農産物法が定めたオーガニック基準をクリアした安全な粉ミルクです。

    Bellamy’s(ベラミーズ) Organic

    Bellamy’s(ベラミーズ)の原材料

    オーガニック乳固形分[有機脱塩ホエイパウダー、有機全乳液体または粉末、有機ラクトース粉末、有機スキムミルク液体または粉末、有機ホエイプロテイン濃縮物]、オーガニック植物油[有機パームオレイン油、有機大豆油、有機ココナッツ油、乳化剤(有機大豆レシチン)]、牛乳からのオーガニックガラクトオリゴ糖液(GOS)、乾燥DHAおよびARA油[魚油(マグロ)、カゼインナトリウム、乳化剤(大豆レシチン)、抗酸化剤(アスコルビン酸ナトリウム、混合トコフェロール、パルミチン酸アスコルビル)]、炭酸カルシウム、オルトリン酸水素カルシウム、オルトリン酸水素カリウム、塩化マグネシウム、塩化カリウム、クエン酸ナトリウム、クエン酸カリウム、硫酸第一鉄、硫酸亜鉛、硫酸銅、硫酸マンガン、カリウム、亜セレン酸ナトリウム、アスコルビン酸ナトリウム、ビタミンE酢酸塩、ビタミンA酢酸塩、ナイアシンアミド、パントテン酸カルシウム、ビタミンD3、塩酸チアミン、塩酸ピリドキシン、葉酸、ビタミンK、d-ビオチン、ビタミンB12

    引用:エミューズ

    Bellamy’s(ベラミーズ)は、オーストラリアのBellamy’s Organic社が製造している粉ミルクです。

    国際的なオーガニック認証機関NASAAの認証を受けており、人工添加物なし、無農薬、化学肥料不使用、遺伝子組み換え不使用の安心して赤ちゃんに飲んでもらえる粉ミルクです。

    Bellamy’s(ベラミーズ)は楽天・Amazon・正規販売店ではどこがお得に買える?

    ベラミーズオーガニック粉ミルクステップ1 900gはどこでお得に買えるのか調べてみました。

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    送料1 缶3缶セット6缶セット
    楽天無料7,499円20,999円37,999円
    Amazon無料13,635円
    Yahoo!無料7,499円20,999円37,999円
    エミューズ(正規販売店)無料7,109円19,499円35,999円
    2025年2月時点の料金です。最新情報は各ページをご覧ください。

    1缶あたりの値段は、ベラミーズの正規販売店であるエミューズが一番お得でした。

    エミューズは無料会員登録で300円ポイント、インスタフォローで500円ポイントがもらえるのでさらにお得にお買い物ができるようです。

    エミューズでは全額返金保証もあるので、「せっかく高いミルクを買ったのに飲んでくれない」という時も安心です。

    \ベラミーズの 正規販売店 /

    Holle(ホレ) ヤギミルク

    Holle(ホレ)の原材料

    全ヤギ乳**¹、乳糖*、全ヤギミルク粉末**¹、植物油* (ひまわり油*、菜種油*)、炭酸カルシウム、酒石酸水素コリン、微細藻類シゾキトリウム sp.² 由来の油、モルティエレラ アルピナ由来の油 、クエン酸ナトリウム、クエン酸カリウム、L-チロシン、オルトリン酸カルシウム塩、ビタミンC、L-トリプトファン、L-シスチン、硫酸鉄、硫酸亜鉛、炭酸マグネシウム、パントテン酸、ナイアシン、硫酸銅、ビタミンE、ビタミンA 、ビタミン B1、ビタミン B6、硫酸マンガン、葉酸、亜セレン酸ナトリウム、ビタミン K1、ヨウ化カリウム、ビオチン、ビタミン D、ビタミン B12 ¹

    100 g の乳児用粉乳は 317 ml の全乳から作られます ² には DHA (オメガ 3、 乳児用粉ミルクには法的に義務付けられています)* 有機農法による ** デメテル (ビオディナミ農法による、合計デメテル含有量 67%) ヤギミルクには、A2 タンパク質が天然に含まれています。 この製品に含まれるDHAは植物由来です(魚油ではなく藻類由来)。

    引用:ドイツポーター

    Holle(ホレ)は、世界基準の中でも特に厳しい有機基準のデメター認証を取得しているベビーフードブランドです。

    自然豊かなアスプス山脈でのびのび育ったHolle(ホレ)のヤギのミルクは、

    • 牛乳と比べるとタンパク質、脂質、カルシウム、ビタミン類が豊富
    • アレルギーの原因物質となる「aS1-カゼイン」が少ない
    • 脳の発達に重要なタウリンが母乳と同じくらい含まれている

    という特徴があります。

    そのため、赤ちゃんの成長発達やアレルギーが心配がママパパにおすすめの粉ミルクです。

    Kendamil(ケンダミル) Organic First Infant Milk

    Kendamil(ケンダミル)の原材料

    オーガニック全乳、有機脱塩乳ホエイプロテインパウダー、有機スキムミルク、有機植物油(ヒマワリ、ココナッツ、菜種)、有機ガラクトオリゴ糖(牛乳由来)、クエン酸カルシウム、クエン酸ナトリウム、塩化カリウム、乳酸カルシウム、塩化マグネシウム、 ドコサヘキサエン酸、ビタミンC、水酸化カリウム、酒石酸コリン、イノシトール、アラキドン酸、タウリン、ヌクレオチド(シチン-5′-一リン酸、ウリジン-5′-一リン酸二ナトリウム、アデノシン-5′-一リン酸、イノシン-5′-一リン酸二ナトリウム 、グアノシン-5′-一リン酸二ナトリウム)、ピロリン酸鉄、硫酸亜鉛、ビタミンE、ナイアシン、パントテン酸、硫酸銅、チアミン、リボフラビン、ビタミンA、ビタミンB6、硫酸マンガン、葉酸、ヨウ化カリウム、セレン酸ナトリウム、ビタミン K、ビタミンD3、ビオチン、ビタミンB12

    引用:ロイヤルグディーズ

    Kendamil(ケンダミル)は、イギリスの60年以上の歴史がある粉ミルクや離乳食を製造している会社です。

    イギリス王室御用達でもあるKendamil(ケンダミル)の粉ミルクは、

    • パーム油フリー
    • 牧草飼育の牛乳を使用(穀物飼育より自然の栄養を多く含む)

    という特徴があります。

    パーム油はカルシウム吸収を妨げたり、便秘の原因になることがあります。パーム油を使用せず、母乳に近い脂質バランスなので、赤ちゃんのお腹に優しい粉ミルクです。

    国産粉ミルクは添加物だらけで不安?乳幼児を子育て中のママたちが思うこと

    粉ミルクに関するSNSのママたちの声を知らべてみました。

    国産の粉ミルクも国の基準で作られた安全なものだとは思いますが、私も体の機能な未熟な小さいうちは、オーガニック粉ミルクでできるだけ添加物をおさえたいと考えています。

    まとめ

    国産ミルクのメリット・デメリット
    • 品質管理が徹底している
    • 外国産オーガニックミルクと比べて価格が安く手に入りやすい
    • パーム油や遺伝子組み換え作物を原料とする加工品を使用している
    外国産オーガニック粉ミルクのメリット・デメリット
    • パーム油フリーや遺伝子組み換え作物を使用していない粉ミルクを選べるので安心
    • 厳しいオーガニック認証を通った粉ミルクが多い
    • 輸入品なので価格が高くなり、家計を圧迫する

    外国産オーガニック認証を受けている粉ミルクまとめ

    スクロールできます
    原産国認証特徴販売サイトで費用や
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    Bubs(バブズ)

    オーストラリアNASSA
    オーストラリアと国際的な有機認証機関
    ・無農薬、化学肥料不使用、遺伝子組み換え不使用
    ・牧草飼育の牛乳

    (穀物飼育より自然の栄養を多く含む)
    ・人工甘味料や合成着色料なし


    \ 正規販売店/

    HiPP(ヒップ)


    ドイツドイツのバイオ農産物法が定めたオーガニック基準をクリア・無農薬有機農法で飼育した牛
    Bellamy’s(ベラミーズ)

    オーストラリアNASSA
    オーストラリアと国際的な有機認証機関
    ・穀物飼育の牛乳
    ・人工添加物なし、無農薬、化学肥料不使用
    ・遺伝子組み換え不使用


    \ 正規販売店 /

    Holle(ホレ)
    ヤギミルク

    ドイツデメータ認証
    ドイツの信頼性のあるオーガニック認証
    ・オーガニックの牧草で育ったヤギのミルクを使用
    ・牛乳と比べてタンパク質、ビタミン、カルシウム、ビタミン類が豊富


    Kendamil
    (ケンダミル)


    イギリスSoil Association
    ヨーロッパの厳しいオーガニック基準
    ・牧草飼育の牛乳を使用(穀物飼育より自然の栄養を多く含む)
    ・パーム油フリー
    ・イギリス王室御用達


    ※2025年2月時点の情報

    国産も外国産もそれぞれメリット・デメリットがあり、親としては何を基準に粉ミルクを選ぶのかとても悩むかと思います。

    「安全か」という基準も大切ですが、赤ちゃんの体質や消化に合っているかを見ながら粉ミルクを選んでいきたいですね。

    ここまで読んでいただきありがとうございました!

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