
朝から家事育児で忙しい中、イヤイヤ期の2歳児の昼ごはんを作るのが大変。せっかく作っても食べてくれないこともあるし、めんどくさいな・・
朝から家事をして子どもと公園で遊んで、疲れた後に昼ごはんを作るのは大変ですよね。
2歳児は食べムラやイヤイヤ期のため、「せっかく頑張って作っても食べてくれない・・」なんてこともあり、メニューや栄養面で心配になることもあるかと思います。
この記事では、実際に2歳児を子育て中の我が家のズボラメニューや利用している物や、ママが楽になる考え方について書いています。
2歳児の昼ごはん作りが楽になることで、
- 他の家事や自分のための時間にゆとりを持てる
- 気持ちに余裕ができることで、子どもとの時間を穏やかに過ごせる
ように!



作らないことは手抜きではなく効率化!この記事を読んで、2歳児の昼ごはんに悩んでいるママが少しでも楽になると嬉しいです。


・幼児期の男の子を子育て中
・30代 共働きのワーママ
イヤイヤ期の我が子の育児、仕事、家事に奮闘中
自身の体験や周りのママさんの体験をもとに記事を書いています。
2歳児の昼ごはんが「めんどくさい」と感じる3つの理由
- 食べられる物が限られ、メニューを考えることが大変だから
- 日々の育児や家事で疲労感がたまっているから
- 作っても好き嫌いや食べムラがありイライラしてしまうから
食べられる物が限られ、メニューを考えることが大変だから



栄養バランスを考えるのが大変。いつも同じメニューになっちゃう。
子どもが2歳だと
- 好みが変わったり食べられるものが限られるため、メニューを考えることが難しい
- 忙しい日々の中で、栄養バランスが良く2歳児が好むご飯を一から準備する余裕がない
ことから、新しいレシピや食材に挑戦する時間的・心理的余裕が不足してしまいます。その結果、昼ごはんを作ること「めんどくさい」と感じることにつながってしまうでしょう。
日々の育児や家事で疲労感がたまっているから



午前中に公園や家事で疲れて、昼ご飯を作る体力がない。
2歳児はまだ目が離せない時期です。育児そのものに加えて家事、睡眠不足、自分の休む時間が取れない日常が疲労感を増幅させています。
疲れが中々とれない日々で「めんどくさい」と作ることが億劫になってしまいます。
作っても好き嫌いや食べムラがありイライラしてしまうから



子どもが好き嫌いをするから、せっかく作ったのに食べてくれない・・。
·子どもが2歳になると、好き嫌いや食べムラが増え、忙しい中頑張って作っても食べてくれないこともあります。
2歳児を子育て中は、短い昼食準備時間で「子どものペースに合わせる」ことが求められます。そのため、自分のペースで物事を進められないストレスがたまってイライラすることが増え、昼ごはん作りが億劫になってしまいます。
「作るのめんどくさい!」2歳児がいる我が家のリアルなズボラ昼ごはん例
- 食パン+チーズ+しらす+冷凍ブロッコリー(きざんだもの)、きなこ牛乳
- 電子レンジで野菜卵焼き+ご飯+果物
- オムライス(ライスにレンチンした野菜・ひき肉を入れる)、ヨーグルト
- 電子レンジだけでできるキーマカレー
我が家では、昼ご飯は電子レンジで簡単にできるメニューを作っています。
子どもが野菜を嫌がるので、卵焼きやチキンライスに混ぜて食べてもらうようにし、きなこ牛乳やバナナ・りんごなどで空腹や栄養を摂るようにしています。
どうしても作りたくない時は、次に紹介する市販の幼児食に野菜を追加しています。
作りたくない時に利用しているご飯
市販の幼児食+α
市販の幼児食は添加物が心配ですが、利便性をとって時々利用しています。
- アンパンマンカレーに電子レンジでチンした野菜をまぜる
- アンパンマンカレー+野菜+うどん
- アンパンマンラーメンにレンチンした野菜やたまごを入れる
- ドラッグストアで買えるカレーリゾットや中華丼
など、市販の幼児食に野菜や果物を追加して食べてもらっています。
チェーン店の子ども用ランチ
我が家がよく利用する子ども用ランチは、
- すき家のとりそぼろたまご
- 源ちゃん食堂のしらす丼やお子様ランチ
です。外食やテイクアウトは自炊より費用はかかりますが、準備~片付けの手間が省けるのでよく利用しています。
栄養士監修の宅配幼児食で時短と栄養を確保!


我が家では、宅配の冷凍幼児食の幼児食宅配 homealと冷凍幼児食mogumoを利用しています。
自炊するより費用はかかりますが、子ども好みの味付けで無添加の物が多く、栄養バランスが考えられているため安心して子どもに食べてもらえます!
何より電子レンジで簡単にできて、後片づけの負担も減るので気持ちと時間に余裕ができるようになります。
罪悪感を手放す!「昼ごはんがめんどくさい」と感じるママが楽になる考え方
- 1回の食事にこだわりすぎない
- 手抜きではなく「効率化」
- 好き嫌いや食べムラは成長のひとつ
1回の食事にこだわりすぎない
2歳児の食欲や好みは日々変わります。栄養バランスは1回の食事にこだわらず、1日~1週間単位で見るようすれば大丈夫です。



私も一回の食事で一喜一憂して、子どもの食事の時間が億劫になっていました。
「今日は野菜を食べなかったから、明日多めに食べればいっか」「今日は食べたくない気分なのね~」と、思うようにしたら楽になっていきましたよ。
手抜きではなく「効率化」
子どものご飯を「手抜き」した、と思ってしまうと罪悪感を感じてしまうママもいるでしょう。
手抜きではなく、子どもと笑顔に過ごすための「効率化」だと考え、罪悪感をもたないようにしてくださいね。



効率化してできた時間で子どもと遊ぶ時間や自分の時間が増えて、ママが笑顔になることが子どもにとっても嬉しいことにつながります。
好き嫌いや食べムラは成長の一つ
2歳児の好き嫌いは一時的なもので、食べる量や内容にバラつきがあることは自然な成長の一つです。
成長するにつれ、食べられる物も増えていきます。
まとめ|2歳児の昼ごはんは完璧じゃなくていい


「2歳児の昼ごはんがめんどくさい」と思うのは、日々の忙しい家事育児で自分の時間や体力が削られる中でも、子どものためを思って栄養やメニューを考え頑張ってきたからです。
日々大変な中ご飯を頑張って作っても、子どもが食べなかったり栄養バランスを気にしすぎると「めんどくさい・・」となってしまうのはしょうがないことです。
2歳児の昼ごはんは、「栄養満点で完璧」じゃなくても大丈夫!簡単なレシピや市販品や宅配幼児食を取り入れて、ママが楽になる方法を試してみてください。
楽をすることは「手抜き」ではなく「効率的」で、育児を楽しく続けるための大切な工夫です。
この記事を参考に、気負わずに楽しい昼ご飯タイムを送ることができたら嬉しいです!