MENU

    【体験談】0歳(生後6ケ月)の子を保育園に預けた結果|後悔・良かった点

    0歳(生後6ヶ月)の子どもを保育園に預けるのは、母親としての罪悪感やさみしさ、子どもの成長に悪影響が出るのではと後悔するのが怖いですよね。

    私は子どもが生後6ヶ月の時に保育園に預けました。

    仕事復帰や保育園での新しい生活に期待があったものの、生後6ヶ月の子どもを預けるのが正しい選択なのか葛藤する日々を送っていました。

    結論から言いますと、子どもが風邪を引くたびに罪悪感が強くなり後悔はありました。しかし、1歳になる頃には発熱の頻度も減って休む回数も減り、家では体験できない経験をしてお友達と笑顔で遊ぶ姿を見れるようになり、総合的には良かった感じています。

    この記事では、0歳(生後6ケ月)で保育園に預けて後悔・大変だった点、良かった点のほか、後悔しないように準備した方がいいことについて、まとめています。

    0歳(生後6ケ月)からお子さんを預けることに不安があるママの気持ちがラクになれば嬉しいです。

    この記事を書いた人
    みさママ

    ・幼児期の男の子を子育て中
    ・30代 共働きのワーママ

    第一子を生後6ヶ月で保育園から預けました。イヤイヤ期の我が子の育児、仕事、家事に奮闘中。

    自身の体験や周りのママさんの体験をもとに記事を書いています。

    読みたい場所をタップ

    0歳(生後6ヶ月)で保育園に預けた理由と葛藤

    0歳(6ヶ月) 保育園 後悔

    私の場合

    私が0歳(生後6ヶ月)で保育園に預けたのは

    • お金のため
    • 入園したい保育園が1歳だと入れない可能性があった
    • 仕事のブランクをあけたくなかった

    という理由でした。

    実際に入園が決まると、子どもと離れる寂しさや自分が育児と仕事を両立できるのか、子どもの成長に影響を与えないかの不安と葛藤が押し寄せてきました。

    世間のママたちの場合

    Xで生後6ヶ月で保育園にお子さんを預けるママたちの気持ちを調べてみました。

    世間のママたちも、様々な葛藤を抱えて保育園入園を決意してるようです。

    0歳(生後6ヶ月)で保育園に預けて後悔・大変だった3つのこと

    0歳(生後6ヶ月)で保育園に預けて後悔・大変だった3つのこと
    • 保育園の洗礼!子どもが風邪や中耳炎を繰り返した
    • 仕事を早退・休むことの申し訳なさ
    • 入園前半は保育料が家計を圧迫した

    保育園の洗礼!子どもが風邪や中耳炎を繰り返した

    我が子は4月に入園して、5月に胃腸炎にかかりそこから毎月は風邪からの中耳炎を繰り返していました。

    しょうがないとは思いつつ、辛そうな子どもを見て「保育園に早く通わせなきゃこんなに中耳炎にならなかったのかな・・」と後悔しました。

    そんな我が子も1歳児クラスになると、風邪を引いても軽症で済むようになり、中耳炎を繰り返すことも少なくなりました。

    仕事を早退・休むことの申し訳なさ

    月に1回は発熱や下痢で早退・欠勤があり、職場に連絡する度に心が折れそうになりました。

    通っていた保育園は発熱した次の日は必ずお休み、解熱後24時間経ってから登園ができる保育園でした。そのため、発熱したら1~2日は仕事を休まなくてはならず、さらに子どもからもらった風邪で親も体調不良に。

    有給もすぐになくなり、精神的・身体的に辛い日々が続きました。

    当時は大変でしたが、1歳児クラスに上がった頃には風邪を引いても軽症で熱も出ないことが多く仕事を休む頻度はかなり減りました!

    入園前半は保育料が家計を圧迫した

    保育料の負担と時短勤務でお給料が減っていたので、一時的に金銭的には余裕がない日々がありました。

    0歳で入園すると、前半はフルタイムで働いていた時の年収で保育料が計算されるので保育料が高くなります。その後は育休時の収入や時短勤務の収入で計算されるので、徐々に保育料は下がっていきました。

    保育料が高い時期は、働かないよりは家計はプラスでしたが、子どもが風邪を引き始め仕事を休む時と重なっていたので、「なんのために働いているんだろう」という思いはありました。

    0歳(生後6ヶ月)で保育園に預けて良かった5つのこと

    0歳(生後6ヶ月)で保育園に預けて良かった5つのこと
    • 生活リズムが整い、寝る時間が早くなった
    • お友達ができたり違う年代との関わりができた
    • 家ではできない体験をたくさんしてくれた
    • 子育てや栄養面で相談できて安心感があった
    • 仕事をして外の世界と関わることで気分転換になった

    生活リズムが整い、寝る時間が早くなった

    保育園で子どもも体力を使うのか、寝る時間が早くなり朝起きる時間も固定されました。

    寝る時間が早くなることで、お迎え後はバタバタするのですが、その後の時間がフリーになるので自分の時間を過ごせるようになりました。

    お友達ができたり違う年代の子との関わりができた

    保育園に通うことで同年代の子はもちろん、お兄さんお姉さんとの関わりができたことが良かったと感じています。

    子ども同士で関わることで「我慢」などの感情コントロールを覚えたり、「〇〇ちゃんが泣いているよ」というような行動を見せてくれてるようになり、他人に関心を抱いてくれたことが良かったと感じています。

    自宅保育の時は自ら児童館に行ったり、習い事などで交流がないとお友達はできなかったので、保育園での子ども同士の関わりは我が子の成長にとってプラスになりました。

    家ではできない体験をたくさんしてくれた

    保育園に早くから通うと、家ではできないことを経験するので、子どもの成長には良かったと感じています。

    通っていた保育園では、

    • 果物狩り
    • 食育で様々な食材に触れる
    • 感触遊び(氷など様々な物を触る)
    • リトミック
    • 遠足、発表会、運動会などのイベント

    を通して、家では中々体験できないことを沢山経験させてくれました。

    自宅でも重い腰を上げればできる体験もありますが、保育園ではママとだけではなくお友達や先生と一緒に体験してくれます。

    みんなと体験することで、早くからルールや社会性を覚えるきっかけになっていたと感じています。

    子育てや栄養面で相談できて安心感があった

    保育園に通うことで、子育てや発達に関わることや栄養に関わることを保育士さんや栄養士さんにその都度相談できるのがとても安心しました。

    生後6ヶ月から保育園に預けると、にミルク→離乳食→幼児食の移行の時期にあり、「これはどうなんだろう?」と悩む場面が沢山ありました。

    栄養士さんとの面談で相談したり、食べ具合や進み具合も保育士さんが観察して報告してくれるので、ママとしてはとても安心して無事に幼児食に移行することができました。

    仕事をして外の世界と関わることで気分転換になった

    0歳(生後6ヶ月)で保育園に預けると早めに社会復帰することになるので、仕事のブランクも少なく慣れるのも早く、「家庭以外の世界」と関わることで気分転換になりました。

    仕事復帰までは子どもと2人で家にいる時間が長く、テレビや音楽も子ども向けで大人と話す機会も減ってしまいます。子どもは可愛いけど、どんどん息がつまってストレスを感じていました。

    有給に余裕がある時は、午後休みにしたりと自分の時間もできてリフレッシュする時間も作れるようになりました。

    後悔しないために!準備しておいた方がいいこと

    0歳生後6ヶ月 保育園 後悔

    実際に私が0歳(生後6ヶ月)で子どもを保育園に預けて、準備したことやしておけばよかったなと思ったことをお伝えします。

    保育園や先生の雰囲気・うつぶせ寝対策の確認

    口コミを見たり実際に見学をして、園全体や先生の雰囲気を確認したり、近くの公園で先生が子どもたちとどのように関わっているかを見て、自分たちに合っているか確認しておくと安心です。

    また、うつぶせ寝による窒息を起こさないための対策はどうしているかや、離乳食の進め方どの保育園の方針を確認しておくことで、入園後のも安心して預けることができました。

    小児科や耳鼻科、夜間対応の往診、病児保育の確認

    近くの小児科・耳鼻科の診療日・時間を確認したり、どうしても仕事を休めない時の病児保育の預け先を確認しておくといざという時安心です。

    特に病児保育は医師の診察をして書類が必要だったり、持参するものも保育園と違うこともあるので、近くの病児保育の必要書類や持ち物を予め確認しておくと、いざという時スムーズです。

    我が家では鼻水→中耳炎→発熱で保育園を休むパターンが多かったので、早めに耳鼻科を受診して中耳炎の確認と薬を内服して対処していました。

    また、鼻水が出たら早めに吸引して中耳炎予防をして、保育園を休む状況にならないよう備えていました!

    ネットスーパーやミールキット、宅配食で夕飯準備の負担を減らす

    お迎え後は、夕ご飯の準備、お風呂、歯磨きなど寝かしつけまでゆっくり休む暇がありません!

    ネットスーパーで買い物を済ませて置いたり、ミールキットで簡単にご飯の準備をすることで時間と体力を節約できます。

    我が家では食材はネットスーパーで注文し、疲れた時は離乳食は市販の物、1歳になると冷凍の宅配幼児食をストックして、慌ただしいお迎え後の時間を乗り切っていました。

    お世話になった離乳食↓お肉はペーストにするのが大変なのでカインデストの離乳食を食べさせてました。

    【the kindest babyfood(カインデスト ベビーフード)】は、楽天でも購入できますが公式サイトなら初回980円でお試しできるので、お子さんに合うか試してみたい方におすすめです。

    \ 仕事で離乳食づくりが不安なママへ/

    月齢に合った商品があるから安心!朝や夜の慌ただしい時間に余裕を

    体力づくりや体調管理

    子どもを保育園に預けて働くには、体力づくりや体調管理がとても大切です!

    その理由として、

    • 朝は子どもの保育園の準備、仕事後はお迎えをして家事育児と一息つく時間がない
    • 子どもが風邪を引くと、高確率でママにもうつる
    • 産後のホルモンバランスの変化で不調を起こしやすい

    ことがあるからです。

    子どもから風邪がうつると仕事を休まなければなりませんし、体調不良の中でも育児はあるので体力・精神的に大変な日々が続きます。

    妊娠前のように運動や食事の管理は育児で難しくなるので、サプリでホルモンバランスを整えたり免疫をあげることを意識したり、区や市の補助を使ってシッターや家事代行などを利用して休む時間を確保することが大切です!

    よくある質問まとめ

    0歳(生後6ヶ月)で保育園に預けることで気になることをまとめました。

    ※あくまで個人の感想です

    ミルクから離乳食の移行はどうやってすすめた?

    保育園の担任の先生と、栄養士さんと定期的に面談をしてゆっくり移行しました。生後〇ケ月くらいになったらこの食材を食べさせてくださいと、チェック表を渡され進めていきました。

    「この食材食べ忘れた!」ということも多々ありましたが、保育園は家庭のペースを尊重してくれました。

    体調不良や風邪はどのくらいの頻度であった?

    我が子の場合入園して半年は毎月発熱・中耳炎になっていました。通院は月数回以上していたと思います。

    1歳児クラスにあがる頃にはほぼ熱も出さず、1歳児クラスの1年で発熱して保育園を休んだのは2回くらいでした。

    生後6ヶ月で預けて愛情不足や愛着障害があると感じている?

    厚生労働省 令和4年度子ども・子育て支援推進調査研究事業の「愛着障害にみられる特徴」と照らし合わせると、2歳の時点であてはまる行動はありませんでした。(イヤイヤ期の行動と判別が難しい部分もありますが・・)

    愛着障害にならないよう、子どもと過ごす時間よりも質を重視して向き合おうと日々思っています。

    保育園のママ友との付き合いはある?

    保育園のママ友との付き合いは基本挨拶する程度で、数か月に1回子どもたちとランチをしたり、公園で遊ぶ程度の関わりです。

    ドラマや漫画のような嫌なお付き合いはなく過ごしています。

    生後6ヶ月で預けて、子どもの成長をそばで見れない寂しさは感じた?

    保育士さんが事細かに子どもの様子を毎日記録してくれるので、寂しさは感じませんでした。

    逆に子どもの成長をたくさんの人に見てもらえて良かったとも思っています。

    まとめ|後悔する時もあったけど親子共に成長でき、総合的には良かった!

    私が実際に0歳(生後6ケ月)で子どもを保育園に預けて後悔・大変だった点は、

    0歳(生後6ヶ月)で保育園に預けて後悔・大変だった3つのこと
    • 保育園の洗礼!子どもが風邪や中耳炎を繰り返した
    • 仕事を早退・休むことの申し訳なさ
    • 入園前半は保育料が家計を圧迫した

    逆に良かったと感じた点は、

    0歳(生後6ヶ月)で保育園に預けて良かった5つのこと
    • 生活リズムが整い、寝る時間が早くなった
    • お友達ができたり違う年代との関わりができた
    • 家ではできない体験をたくさんしてくれた
    • 子育てや栄養面で相談できて安心感があった
    • 仕事をして外の世界と関わることで気分転換になった

    です。

    0歳(生後6ヶ月)の子どもを保育園に預けて後悔しないか不安になるのは、罪悪感やさみしさ、病気や発達の心配、新しい環境の不安など様々な理由があるかと思います。

    この記事でお伝えしたように、私自身後悔した場面もありました

    しかし、1歳児クラスにあがると体力や免疫もついて発熱も少なくなり、沢山のことを経験して成長しているな~と実感できる場面もたくさんあるので、総合的には早くから預けて良かったです!

    生後6ヶ月で預けるのは寂しさや不安は多くあるかと思いますが、後悔しないよう自分の選択を信じて、子どもとの日々を大切に過ごしてほしいです。

    ここまで読んでいただきありがとうございました。

    \ 仕事で離乳食づくりが不安なママへ/

    月齢に合った商品があるから安心!朝や夜の慌ただしい時間に余裕を

    よかったらシェアしてね!
    • URLをコピーしました!
    • URLをコピーしました!
    読みたい場所をタップ